がんばる!農業法人サポート事業 アンケート
農事組合法人 西上経営組合 小林さん
北海道の緊急雇用創出推進事業である「がんばる!農業法人サポート事業」を受託し、他産業で培った技術やノウハウを持つ人材(失業中の方)を、農業法人にマッチングする事業を行っています。
事業の概要としては、この不況下で失業中ではあるがスキルや経験を有する人材をHAL財団が30名雇用し、新たな農業ビジネスに取り組む法人や法人グループに最長5ヶ月間送り込むことで、求職者に対する就職活動のサポートだけでなく、農業法人にとってもマンパワーと、経営ノウハウ、ネットワーク等の供給を図り、負担の大きい新ビジネスの挑戦をサポートしています。
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---農場での実際の業務はどのようなことをされていますか? 10月いっぱいまでは直売所で、農場で採れた野菜や、石釜でピザを焼いて販売していました。 また、収穫期で忙しい農場の手伝いもしています。外で働く、身体を動かして働くということは非常に気持ちがいいです。天気の悪い時は大変だけれど、働いた!という充実感が心地良いです。 |
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---この事業が終了した後も農業、もしくは農業に係る職業に携わりたいですか? まだ西上に来て日が浅いので深く考えていません。 ただ北海道の自然にあこがれて本州から来ましたので、一生懸命がんばっていきたいと思います。 |
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農事組合法人 西上経営組合 北海道河東郡鹿追町上幌内 組合長 上原明彦 農事組合法人 西上経営組合 |
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