北海道農業の総合窓口として農業者と商業者、農業者と消費者、農業者と農業者を結ぶ

農窓マッチング

新規オープンのカフェに、食材を提供する農場をご紹介しました

「茶寮あきもり」に道内各地の農場をご紹介

 7月初旬、「道産食材を提供するカフェをはじめたいのですが......」と、秋森雄治さんが来館されました。秋森さんは昨年2月に東京の出版社を早期退職。奥様の故郷である札幌に居を移し、カフェ出店に向けて準備を進められているところでした。メニュー構成などは固まってきていたのですが、食材を提供してもらうコネクションについて悩んでいたところたまたま「ギャラリー農窓」の前を通りかかり、「ここだ!」と、飛び込んで来られたのです。
 「食料自給率アップのためには米の消費拡大が必要。その意識から、米粉を使ったメニューを目玉にする予定です」「コーヒーや紅茶はフェアトレードのものを提供します」と語る秋森さん。しっかりとした理念と熱意にギャラリースタッフも共感を覚え、これはぜひ応援させていただこうと考えました。

がんばる!農業法人サポート事業 アンケート

有限会社 中山農場 瀬戸さん

 北海道の緊急雇用創出推進事業である「がんばる!農業法人サポート事業」を受託し、他産業で培った技術やノウハウを持つ人材(失業中の方)を、農業法人にマッチングする事業を行っています。
 事業の概要としては、この不況下で失業中ではあるがスキルや経験を有する人材をHAL財団が30名雇用し、新たな農業ビジネスに取り組む法人や法人グループに最長5ヶ月間送り込むことで、求職者に対する就職活動のサポートだけでなく、農業法人にとってもマンパワーと、経営ノウハウ、ネットワーク等の供給を図り、負担の大きい新ビジネスの挑戦をサポートしています。

がんばる!農業法人サポート事業 アンケート

有限会社 太田農園 鎌田さん

 北海道の緊急雇用創出推進事業である「がんばる!農業法人サポート事業」を受託し、他産業で培った技術やノウハウを持つ人材(失業中の方)を、農業法人にマッチングする事業を行っています。
 事業の概要としては、この不況下で失業中ではあるがスキルや経験を有する人材をHAL財団が30名雇用し、新たな農業ビジネスに取り組む法人や法人グループに最長5ヶ月間送り込むことで、求職者に対する就職活動のサポートだけでなく、農業法人にとってもマンパワーと、経営ノウハウ、ネットワーク等の供給を図り、負担の大きい新ビジネスの挑戦をサポートしています。